年末商戦は大人向けハイテク玩具に期待

2007年11月7日水曜日

高齢化が進む中、日本の玩具メーカーはラジコンやロボットなど、大人の心をくすぐる玩具に力を入れている。(ロイター)


ここ数年、着実に大人向け玩具の品揃えが増えてきているように思う。
チョロQをラジコン化したデジQ とか、家庭用プラネタリウム「ホームスター」とか。

少子高齢化ということも要因としてあるのだろうが、今の20台~30台の大人はビデオゲームで育った世代のためモノの感触を確かめながら遊ぶ玩具に新鮮味を感じているのではないかと思う。
そして、昔買えなかったプラモデルを購入して喜んで組立てているのもこの層だと思う。
今の大人はバーチャルなものに飽き、リアルなものへと嗜好を変化させているのではないだろうか?

週休2日制が定着し、バブル崩壊後に毎年残業時間が減少し、今のサラリーマンは意外に自由時間が多い。

だからますますこの大人向け玩具市場は拡大するのではないかと思っている。

投稿者 TAOMAN 時刻: 1:12  

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