Mac用海賊版ソフトを3年間で3000万円以上売り上げていた男性を逮捕--ACCS
2007年11月2日金曜日
男性は、ヤフーオークションに正規品を出品した上で、「ディスクの状態や登録にこだわらず安価にて入手の相談のある方」には、「出品者への質問」で問い合わせるか、画面上に記載したメールアドレスへ連絡するよう指示していた。問い合わせると男性は、Macintosh用を中心とした約180種類のソフトウェアのリストとともに「商品は、白無地のCDまたはDVDとシリアル番号のみとなります」という注意事項を明記したメールを返信し、顧客を募っていた。
source CNET
この返信メールで怪しいと思わないでソフトを買おうとする人が多いことに驚き。
3年間で3千万円以上ということは1年間で1000万円以上、1日当たり2.7万円以上ってことだ。
1日2.7万円ってことは、1日あたりの顧客数は5人~10人っていうところではないだろうか?
そうすると3年間で延べ5500人近い人がこの人から違法コピーソフトを買っているわけだ。
かなりすごい数字だ。
ヤフーも違法コピーに対しては通報者を募ってまで厳格に対処しているはずなのに、このありさま。
売るほうも悪いが、買うほうもどうにかしてる。
白無地のCDまたはDVDとシリアル番号のみって時点でおかしいと思わなきゃ。
winnyやshareからソフトを調達する場合、元々の放流者がとりわけ得をするわけじゃないから
ダウンロードする人が多いのはうなずける。タダだからね。
決してほめられた行為じゃないけれど、これをゼロにするのは不可能に近いと思う。
でも今回の場合、金銭の授受が伴うから明らかに販売者側が得してる。
これは盗品を売る行為に等しいのだから断固として取締りをしてほしいものだ。
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