ソフトウエアのデザインと完成度の関係

2007年10月9日火曜日

ソフトウエアのプログラムをするようになってから
ソフトウエアの見た目がいかに重要かを認識するようになった。

見た目によって人はモノの善し悪しを判断する。

ソフトウエアではまさにこれが当てはまるのではないかと思う。
どんなにコアとなるプログラムが完成しても、グラフィックデザインが
完成しないかぎり顧客は絶対に満足しないし、完璧に仕様どおりに動いても
完成したと認めてくれないのだ。

このあたりのことは、あのマイクロソフトエクセルのVBAの仕様を決めた
カリスマプログラマ、ジョエルスポルスキの著書「Joel on Software」に詳しい。

良著なので、プログラムを書いている人はぜひ読むべきだ。

投稿者 TAOMAN 時刻: 20:44  

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