すごい日本人がいた!

2007年10月10日水曜日

プロダクトデザイン関係の本が好きな僕。

今日ちょっと本屋さんによった時に興味を惹かれて買った本があります。
それが奥山清行さんのフェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」
とにかく経歴がすごい。

武蔵野美術大学卒業後、米国のArt Center College of Designで学び、GM、ポルシェ、
そしてフェラーリのデザインを請け負っていることで有名な工房、ピニンファリーナで
働いたそうです。それもかなりの要職で・・・。

僕は車でいうとPeugeot406あたりが好きなのだけれど、
それを奥山さんは手放しに褒めていて
ちょっと自分のデザイン感覚に自信を持った次第(笑

デザインの話以外にも、アメリカ、ドイツ、イタリア、そして日本の気質の違い
を明確に言葉で説明していて、読み物として純粋に面白い。
ということでぜひ読んでみては?

投稿者 TAOMAN 時刻: 16:17  

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